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カラダの使い方

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カラダの使い方

腰を痛めない立ち上がり方

日常の生活で何度もおとずれる座るシーンと立つシーン。
日常動作だからこそ、カラダの使い方のポイントを押さえておきましょう。

腰を痛めない立ち上がり方   腰を痛めない立ち上がり方   腰を痛めない立ち上がり方

背骨の腰部がアーチになるよう力を入れ、背骨の上に頭が乗る状態にします。

 

腰に体重をかけたまま、斜め上を目指して立ち上がります。

 

最後までアーチをキープ。腰に負担をかけることなく、立ち上がれます。

背中にアーチを作り、立ち上がるまでキープ!

腰を痛めないお辞儀の仕方(下の物の取り方)

礼儀作法の代表格であるお辞儀。キレイに見えた方が好感度も高くなります。
頭を早く下げる事で腰のカーブが強くなり腰の筋肉に負担がきます。
こちらでもカラダの使い方のポイントを押さえておきましょう。

  • 腰を痛めないお辞儀の仕方

    頭を下げるだけでは、カラダ全体が曲がって見えます。

  • 腰を痛めないお辞儀の仕方

    おしりを突き出し、股関節をクレーンのように使い、カラダ全体を支えると、カラダに負荷の掛からないお辞儀ができます。

おしりを付き出して、股関節で支える!

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